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2018/10/13

【プレイ日記】第37話「約束」


魔界へ下り、究極の力を手にしたユミルは父である国王プロカスを殺害して排除した。これでパラティヌス王国の権力はユミルが掌握することになった。遂に、マグナスと幼馴染であるユミルと決戦を迎える時が来た。

攻略ポイント

まず、前話の「王都へ」も攻略ルートによってボスが変わったが、今回の「約束」もこれまでのシナリオの選択肢によって変わります。

第二章「険しき道」で「私情を捨てる」を選んだ場合

ボスはパラティヌス国王であるプロカス(1戦目)とパラティヌス第二王子であるユミル(2戦目)の2人がボスとなります。連戦になるので非常に厳しい闘いとなります。
さらに、前話「王都へ」でボスのダニカの騎士を倒しているか否かも大きく左右します。

ダニカの騎士を倒している、つまりレムス城の主」をクリア後に「王都へ」を攻略した場合、「約束」のユミル戦ではダニカの騎士(ゲートキーパー)は2体となる。

逆に「レムス城の主」を未攻略で「王都へ」を攻略し、「約束」を訪問した場合、ユミル戦はダニカの騎士(ゲートキーパー)は4体となる。

第二章(「険しき道」)で「和解するつもりだ」を選んだ場合

「和解するつもりだ」を選んだ場合、ボスはユミルだけとなり、さらに「王都へ」でダニカの騎士を倒している場合は、ユミルのユニットはユミル、ダニカの騎士2体の3体となるので楽になります。

攻略ポイント

王都なだけあってマップはかなり広くなっています。
最初の城門が左右中央の三つあり、それぞれから入城できるようになっています。
一極集中でも良いですが、最終章でユニットの数もかなりいると思うので、今回は分散型で攻略していきます。

左の城門


左の城門は本拠地から一番近いが、中央、右側の城門は本拠地から距離があるので必ず途中でキャンプをするように。


これまでの攻城戦では休憩所に入ると増援ユニットが登場するが、今回は休憩所に入っても増援ユニットは出現しないので、まずは休憩所に入って態勢を整えよう。

中央の城門


ここが今回のシナリオの鍵を握っているポイントです。
上の画像のように休憩所付近にはブラックナイトの2部隊が警護役のようにウロウロしています。

このブラックナイトのユニットと接触することで左右中央それぞれの休憩所付近に増援ユニットが出現します。

そのため、ブラックナイトと接触する前に左右の休憩所〜中央の休憩所間を行き来するパラディンのユニットを撃破しておくことをお勧めします。
そうしないと中央休憩所付近が敵ユニットばかりになるため。


態勢が整ったらブラックナイトをそれぞれ倒し、増援ユニットの対応をします。
城門を守るユニットは動かないので、それらのユニットは後回しで問題なし。

右の城門


対策ポイントは左の城門と同じ。
中央のブラックナイトと接触することで、上の画像のように増援ユニットが休憩所付近に出現します。
休憩所は敵ユニットが入っても制圧等にはならないので安心ですが、マップが広く、かつ攻城戦でタイムリミットもあるのでスムーズにいきたい。

第二城壁



第二城壁も第一城壁と同じく左右中央3つの城門があります。
第一城壁で左右中央割り当てたユニットでそれぞれ第一城門を通り、二の郭に入ろう。

二の郭では中央のカタフラクトの2部隊が一の郭のブラックナイトと同じ役割を担っており、接触することで増援ユニットが出現します。

二の郭はユニット数も多くないので、ここまで来れば心配はない。

ボス戦


ボスのユミル(プロカスも)戦はアンキセス・マグナスのユニットで挑むと会話イベントが発生します。ユミルのラストシーンでもあるのでぜひ注目して頂きたい。


ユミルの背後にはダニカの騎士がいる。
今回は「レムス城の主」を攻略しているためダニカの騎士は2体のみ。


かつて、パラティヌス王国の祖である開闢王は「究極の力を授けてもらう代償に、自分の子孫を神に捧げる」という契約を結んだ。そして、契約の子として選ばれたのがユミルであった。
それが分かったユミルは、「自分は人間ではなかった」、「”ユミル・デュルメール”ではなかった」と自己否定に。


しかし、”ユミル・デュルメール”であったからこそ、マグナスに近付けたことに感謝している。泣けます。


マグナスも幼き頃にユミルに誓った「ユミルの騎士になる」という夢。


遺跡の封印を解き、ダニカを倒すことが最終目標となった。
「見ていてくれよ…」

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